求人票に「PCの基本操作」の記載がある場合は?

 よく求人票に記載があるのが「パソコンの基本操作ができる方」「簡単なパソコン操作が可能な方」

 

 というコメント。けれど、これほど漠然としていて、難しいものはないと思うのです。「基本操作」だと思っていたらエクセルのマクロまで組むように求められたり、逆に専用ソフトに数字を打ち込むだけの、正真正銘の「基本操作」だったりと、求人側が何を意図して「操作できる方」と書いているのか、なかなか読めないものではないでしょうか。そういう時は「職務経歴書」で、パソコンの「できる」具合をアピールしてみましょう。履歴書はどうしても手書きで書かざるを得ない。けれど職務経歴書は、多くの場合、パソコンで作成することが多い。これをアピールに使うのです。かと言って、多種多様なフォントやアイコン・イラストを取り混ぜてしまってはかえって逆効果。そこで、職務経歴書の末尾に「パソコンの操作について」という項目をひとつ、付け加えるのです。もし、ある程度のスキルがあれば、Wordで簡単なチラシを作り、Excelでサッと作った表を添付する。(チラシの一部にグラフを入れて、組み合わせてもかまいません)これだけでも、見る人が見たら、標準以上のWord/Excelの力量があると、すぐに分かってくれますので、採用に一歩近づくポイントになりますよ!